365メディカル|新サービス紹介

X線防護衣の管理を、
現場任せにしない時代へ。

洗える防護衣AQUA-Xサブスクリプションサービスを、365メディカルの視点から紹介します。 単なる防護衣レンタルではなく、X線防護衣の衛生管理・定期検査・台帳管理・働き方改革をまとめて外部化する、新しい医療機関向けサービスです。

※365メディカルは「洗える防護衣AQUA-X サブスクリプションサービス」の取次代理店です。サービス内容・料金・契約条件等はメディカルアース公式ページよりお問い合わせください。

医療機関におけるX線防護衣管理は、備品管理だけでは終わらない

医療機関におけるX線防護衣の管理は、これまで「備品管理」の一部として扱われることが多かったのではないでしょうか。

放射線室、内視鏡室、手術室、整形外科、循環器内科、歯科医院、口腔外科など、X線を使用する現場では、防護衣は日常的に使われています。

しかし、その一方で、次のような課題を抱えている医療機関も少なくありません。

汗やにおいが気になる
血液や薬剤が付着しても十分に洗浄できているか不安
いつ購入した防護衣なのか分からない
ひび割れや劣化の点検が属人的
X線透視検査の記録が残っていない
防護衣ごとの台帳管理が整理されていない

X線防護衣は、医療従事者を放射線から守るための重要な備品です。 にもかかわらず、その衛生管理、定期検査、記録管理、交換判断は、現場スタッフや管理部門の負担に依存しているケースが多く見られます。

365メディカルでは、こうした医療機関の「見えにくい管理業務」に注目しています。
今回、365メディカルが取次代理店としてご紹介するのが、メディカルアースが提供する 「洗える防護衣AQUA-X サブスクリプションサービス」です。

「洗える防護衣AQUA-X」という選択肢

AQUA-Xは、株式会社GEMが展開する、洗えるX線防護衣です。

メディカルアースのサービスでは、このAQUA-Xを活用し、防護衣のレンタル、定期洗浄、X線透視検査、管理・レポートまでを組み合わせたサブスクリプション型の運用が案内されています。

特に注目したいのは、防護衣そのものを提供するだけではなく、管理業務そのものをサービス化している点です。

  • AQUA-X防護衣レンタル
  • 定期洗浄
  • X線透視検査
  • 防護衣管理
  • 破損時交換対応
  • 月額定額運用

防護衣の購入だけでは、管理業務は院内に残ります。 購入後の洗浄、定期点検、透視検査の手配、台帳の更新、破損時の判断、交換時期の検討、記録の保管。 これらはすべて、現場や事務部門の時間を使います。

サブスクリプション型で管理まで外部化できれば、医療機関は防護衣を「持つ」ことから、「適切に運用する」ことへ発想を変えることができます。

365メディカルが共鳴する理由

365メディカルは、医療機関の制度対応、医療DX、WEB掲示、施設基準管理、証憑管理、働き方改革を支援しています。

その視点から見ると、AQUA-Xサブスクリプションサービスは、単なる物品レンタルではありません。 医療機関に残り続けてきた管理業務を、仕組みとして見直すサービスです。

1

衛生管理を「現場努力」から「仕組み」へ

防護衣のように日々使用される備品は、清潔に保つことが簡単ではありません。 定期洗浄がサービスに含まれることで、院内の努力だけに依存しにくくなります。

2

定期検査を「回る仕組み」へ

X線防護衣は、外見だけでは内部の劣化が分かりにくい備品です。 定期的な点検やX線透視検査を運用に組み込むことが重要です。

3

台帳管理を属人化から脱却

個体番号、使用部署、導入日、洗浄日、検査日、検査結果、交換履歴などを整理し、確認しやすい状態にすることが求められます。

4

働き方改革を小さな業務削減から

防護衣を拭く、検査日を確認する、台帳を更新する。 こうした名もなき管理業務を外部化することも、働き方改革の一部です。

購入管理とサブスク管理の違い

防護衣は「購入したら終わり」ではありません。 実際には、購入後の管理こそが医療機関の負担になりやすい部分です。

項目 従来の購入管理 AQUA-Xサブスクリプション
導入方法 防護衣を購入 月額でレンタル
洗浄 院内対応・拭き取り中心になりやすい 定期洗浄を含む運用
検査 実施漏れ・記録漏れの可能性 X線透視検査を含む運用
台帳管理 紙・Excel・属人管理になりやすい 管理サービスと連携しやすい
証憑管理 院内で別途整理が必要 365Registryと組み合わせ可能
現場負担 大きくなりやすい 軽減しやすい

防護衣管理の次に必要なのは「証憑保管」の仕組み

AQUA-Xサブスクリプションサービスによって、防護衣の洗浄、検査、管理レポートが整う。 その次に重要になるのが、これらの記録をどこに、どのように保管し、必要なときに取り出せるようにするかです。

ここで365メディカルが提案したいのが、365Registryです。

365Registryは、医療機関の制度対応に必要な証憑を、一元管理・期限管理・履歴管理・監査出力までワンストップで運用できるレジストリです。

防護衣管理で残しておきたい証憑

  • 防護衣の一覧台帳
  • 導入日・使用部署
  • 洗浄履歴
  • X線透視検査の結果
  • 破損・劣化の記録
  • 交換履歴
  • 管理責任者
  • 次回点検予定

AQUA-Xサブスクリプションサービスが「防護衣管理の実務」を支え、 365Registryが「証憑保管と運用管理」を支える。 この組み合わせにより、防護衣管理は単なる備品管理ではなく、医療機関の安全管理・衛生管理・働き方改革・証憑管理の一部として整理できます。

これからの医療機関に必要なサービスとは

これまで医療機関では、多くの管理業務が院内努力によって支えられてきました。

制度改定への対応、施設基準の管理、WEB掲載、医療DX、サイバーセキュリティ、働き方改革、安全管理、感染対策、備品管理、証憑保管。 これらをすべて院長、事務長、現場スタッフだけで抱え続けることには限界があります。

これからの医療機関に必要なのは、単に「モノを買う」ことではありません。
運用ごと外部化できるサービス。記録まで残るサービス。管理負担を減らすサービス。 監査や説明責任に対応しやすいサービス。現場スタッフが本来業務に集中できるサービス。

365メディカルは、AQUA-Xサブスクリプションサービスを、まさにこうした新しい時代の医療機関向けサービスの一つとして捉えています。

365メディカルは取次代理店としてご紹介します

365メディカルは、メディカルアースが提供する「洗える防護衣AQUA-X サブスクリプションサービス」の取次代理店として、本サービスをご紹介しています。

サービスの詳細、料金、契約条件、導入可否、見積もり、シミュレーションについては、メディカルアース公式ページよりお問い合わせください。

AQUA-Xサブスクリプションサービスの詳細はこちら

防護衣の衛生管理・定期検査・台帳管理を見直したい医療機関は、メディカルアース公式ページをご確認ください。

※365メディカルは取次代理店として本サービスをご紹介しています。サービス内容・契約条件・料金・対応範囲等は、メディカルアース公式ページより直接お問い合わせください。

防護衣の記録管理・証憑保管を整えたい医療機関へ

防護衣の洗浄・検査・管理体制を整えることは、医療機関の安全管理の第一歩です。

一方で、洗浄履歴、検査結果、交換履歴、台帳、院内ルールなどを継続的に保管し、必要なときに取り出せる状態にしておくことも重要です。

365メディカルでは、こうした証憑管理を支援するサービスとして、365Registryをご提案しています。

証憑管理を「探す」から「回す」へ

働き方改革、医療DX、医療情報システム安全管理ガイドライン、施設基準、各種認証対応など、医療機関に求められる証憑管理を支援します。

防護衣管理を、現場任せにしない。

X線防護衣は、医療従事者を守るための大切な備品です。 だからこそ、清潔に保つこと、定期的に検査すること、台帳で管理すること、記録を残すこと、必要なタイミングで交換することが重要です。

365メディカルは、AQUA-Xサブスクリプションサービスを、単なる防護衣レンタルではなく、医療機関の衛生管理・安全管理・台帳管理・働き方改革を支える新しいサービスとしてご紹介します。

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